手作り石けんとの出会い

20代の頃 仕事のストレスから自分を癒せたらと香りが好きだったのもあって習い始めたアロマテラピー。
アロマを使ったハンドクラフトを楽しむうちに前田京子さんの「お風呂の愉しみ」に出会いました。
石けんも自分で作れるんだという驚きと色々な素材を自由に組み合わせて使っている様子がとても素敵でした。
ハーブや精油など植物が暮らしの中にあり、手作り石けんのある暮らしが私にとって憧れの暮らしとなりました。
前田さんの著書「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」は何度も繰り返し読みました。
その後どうしても作りたくてインターネットで探して都内にある教室ではじめて作ったマルセイユ石けん。
電車に揺られてドキドキしながら持ち帰りました。牛乳パックの型から固まった石けんを取り出してカットをする時はとてもワクワクしたのを覚えています。
まだかなまだかなと熟成期間を終えて使ったときはそれはもう感動しました。
憧れていた手作り石けんを自分で作れた満足感、市販のものとは全く違う使い心地の良さに魅了され、なくなってしまうのがとても惜しくなりながらも宝物のように一つずつ大事に大事に使いました。

本格的にはじめたのは、息子が幼稚園に入園し自分の時間が持てるようになった頃でした。​
自宅で自分で石けんを作れるようになりたい気持ちがずっとあり、きちんと学びたいと思っていたところ、

Mauna Lani®三嶋先生のお教室と出会いました。
少し日常から離れて集中して石けんをつくる時間にとても癒されました。
自分の時間を持つこと、石けんを作ることによって自分が満たされていきました。
今までの手作り石けんを超えたMauna Lani®メソッドによる使い心地抜群の手作り石けん。

三嶋先生からは石けん以外にも様々な智慧を教えていただいています。

​私にとって石けんづくりは
「自分の感覚を大事にしていくこと。自分を受け止めて認めていくこと。」
レシピを考える時間、香りを選んだり、色やデザインを自分の五感を使って自分で決めていく楽しみが自分の感覚を大事にしていくことになり、満たされた時間になっています。
そしてそんな風に大事に作った石けんをはじめて泡立てるときとても心が弾みます。
バスタイムにたくさんのお気に入りの石けんの中から選ぶわくわくはたまらなく贅沢な時間です。
もこもこの気持ちよい泡がお肌をやさしく包み込んでくれると安心して癒されます。

​ハーブや香り、オイルの組成など様々な学びが尽きない手作り石けんの世界。
学ぶ面白さ、作る楽しさ、使う喜びがある手作り石けんが大好きです。
飽き性だった私が今では石けんを作ること、使うことが生活の一部になっています。
そしてあんなに憧れていた手作り石けんのある暮らしがいつの間にか叶っていました。

​この素晴らしい要素満載の手作り石けんの世界を必要な方へ届けたい、
わくわくをお伝えできたらという想いから教室を始めました。

どうぞよろしくお願いいたします。

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